NFT DRIVES MUSIC
The NFT Recordsの目指すもの
The NFT Recordsの目指すもの
音楽市場におけるデジタルコンテンツとNFT
2000年台に入りレコードやCDとは別の、デジタルコンテンツという概念が誕生。スマートフォンや高速データ通信等ストリーミング環境の普及により、アーティストが創造した作品を「所有」する事から、音楽データに「アクセス」するというサービスへと音楽の楽しみ方が変化していきました。
誰でも手軽に大量の音楽データを楽しむことが出来るようになった一方で、貴重なアーティストの作品の価値が希薄化してしまっている点も否めません。
引用元:世界の音楽市場、2020年は7.4%増の売上216億ドルに到達。成長続く理由と世界が注目するアジア市場。IFPIレポートを解説: Music Ally
2020年、NFT技術の台頭で、デジタルコンテンツに初めて「個数」と「所有」という概念が生まれました。それにより、希薄化していたデジタルコンテンツが息を吹き返し、無限の「価値」と「可能性」を帯びはじめました。
 
それは例えば、デジタルコンテンツなのに「世界に貴方だけが持つ一曲」というNFT商品を創ることを可能にします。
今、世界中でNFT技術を活用した「所有する喜び」「購入体験」「推し消費」等の、全く新しい需要の掘り起こしが行われています。
また、今までの音楽ビジネスではあり得なかった、「音楽作品のCtoC、二次流通でアーティストに収益が還元される」という夢のような市場の実現も可能になりました。

The NFT Recordsは「音楽のマネタイズ革命」を世界に先駆けて行います。
The NFT Recordsの考えるNFT
The NFT Recordsは「コンテンツアクセスの鍵となる証明書を販売する」という概念を用いています。 コンテンツアクセスの鍵はavex technology社開発によるA trustを採用し、「The NFT Records」上で 音楽レーベルやアーティストが販売する数量限定のデジタル音源やファングッズといった限定デジタル商品の真正性を証明しています。 これにより、多くのファンが安心・手軽に正規の限定デジタル商品を購入することができます。
ロードマップ
・全世界対応の言語、決済環境を提供
・音楽コンテンツを一次流通させる場を提供
機能アップデート
・アーティストが自らコンテンツ販売が行えるDIY機能実装
・複数購入機能の実装
正式版
・マイページ機能実装
・コンテンツの二次流通機能実装
第二次機能アップデート
・コミュニティ機能を実装
・DIY機能を海外対応
The NFT Records Web3版
・パブリックチェーン版の開発着手
・POPPプロジェクト(仮)連携